既に周知のごとくではありますが、偶然当サイトにきてしまったという方に簡単な説明を。


Zゲージについて
Zゲージとは鉄道模型の規格の一つです。
レールの幅(軌間)が6.5mmで、縮尺がおおよそ1/220のモノをいい、1972年よりドイツのメルクリン社が「ミニクラブ」の名称で製品を発売したものです。
メルクリン社 ドイツ鉄道株式会社185形 + 西ドイツ国鉄急行用客車 Hans Sachs ※実際にはありえない編成です

Zゲージの由来のZとはこれ以上小さいゲージはないという意味でつけられています。
発売以降、線路・パワーパック・車両など、鉄道模型のシステム全てを取り揃えているのはメルクリン社だけであり、その他のメーカーでは、イギリスのPeco社がフレキシブルレールを、アメリカのマイクロトレインズ社が機関車と貨車、道床式レールを発売しています。


16.5mm
【HOゲージ】


9mm
【Nゲージ】


6.5mm
【Zゲージ】
正しくは16番ゲージ。HOは本来1/87を意味します(ハーフOゲージ)。16番ゲージのスケールは、欧米型および新幹線では1/87、日本型では1/80、英国型では1/76になります。 スケールは基本的には欧米型および新幹線では1/160、日本型では1/150、英国型でば1/148になります。 スケールはおおよそ1/220。ZJゲージ、PRO-Z、PRMLOCO、PremiumZなどもこの統一スケールを襲名しています。
※各種ゲージについての詳細は多々ありますサイトをご覧ください(詳しいサイトがたくさんあります)。


日本型Zゲージについて

日本ではZゲージの車輌(主にメルクリン社の欧米型)や価格等の問題もありマーケット普及がままならない状態でした。
しかし当サイトで取り上げているように2006年5月にアキア(発売時社名)から食玩ブラインド式販売にて、直流二線式(パワーパックよる自走式模型)で走らせることのできる「ZJゲージ:485系」を発売し、その後、東京マルイ、クラウンモデル、テラネッツ、天賞堂などがZゲージへ参入。
新たにF-TOYS/PLATZ、ロクハンが参入を発表し現在に至っています。


その他、直流二線式ではありませんが電池式としてZゲージに準拠する(軌間6.5mm、縮尺がおおよそ1/220)タカラトミー社からもマイクロスケールリアルトレインモデル(通称:マイクロゲージ/Mゲージ)が食玩ブラインド式販売やセット販売等で2006年4月から発売されています。

【直流二線式】
Zゲージ・ZJゲージ・リアルZJゲージ・ZJゲージST/HG・PRO-Z/PRMLOCO/PremiumZ
アイゼンプラッツ/ROKUHAN

【電池式】
マイクロゲージ

【デイスプレイモデル】
アイアンクラブ
近鉄百貨店


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当サイトでの取り扱いについて〜独自の判断基準についてのお断りとお願い
(2010/5/25現在)
現在、以下のメーカー(ブランド)を当サイトでは独自の判断基準により日本型Zゲージ(準拠)として取り扱いさせていただいています点、予めご了承のほどお願いいたします。

ROKUHAN(六半)
アイアンクラブ(F-TOYS) ※ディスプレイモデル
アイゼンプラッツ(PLATZ)
PremiumZ(天賞堂)
PRMLOCO(クラウンモデル)
PRO-Z(東京マルイ)
Zゲージ(近鉄百貨店) ※ディスプレイモデル
ZJゲージST-スタンダード(テラネッツ)
ZJゲージHG-ハイグレード(テラネッツ)
ZJゲージ(プラスアップ/ネコ・パブリッシング/ホビダス)
リアルZJゲージ(プラスアップ)
マイクロゲージ(タカラトミー)
ストラクチャー系(プラスアップ/マベル(イーベル)/はっぴぃえんど/さんけい/クラフト)
アクセサリー系(ペンギンモデル)
その他(サントリー/KATOパーツ/ポッカコーポレーション)

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のまど@JZF管理人
(2007/05/01)

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EF55お見送りを終えて
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